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回遊・グリーティング

回遊の場合「パフォーマーの動線」が最も重要になります。

基本的にはお客様との距離感と滞留時間への配慮です。

①バルーン・グリーティングの場合は定点でのパフォーマンスはせず、お客様を溜めないよう動きます。

②サウンドアクトの場合は「1対多」のパフォーマンスになるので、一回の出演尺を長くせず、サプライズを活かしたスケジュール(お客様へは非公開)で実施します。

③マジック等のテーブルホッピングの場合は滞留時間に配慮し、時には複数テーブルに向けてのパフォーマンスでミニショーのような世界を作ります。

​マスク・消毒等の基本的な感染症対策にもいくつかポイントがあります。

「なぜパフォーマーを入れるのか」の目的達成を徹底しつつ、実施施設の感染症対策への取り組みをスマートにお客様に伝えることが出来ます。